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下水道維持管理

( 平成29年4月1日 ☑ )


 水質保全が必要な重要水域である岩木川流域、馬淵川流域及び十和田湖において県が行う流域下水道及び特定環境保全公共下水道事業を指定管理者として浄化センター、ポンプ場及び管渠等の維持管理を行っています。


①岩木川流域下水道

 岩木川流域下水道は、岩木川浄化センター、岩木川水系中流域の4市3町1村を結ぶ幹線管渠と9箇所の中継ポンプ場の維持管理を行い、効率的な汚水処理と施設等の保守点検に努め、流域の水質を保全しております。

 特に汚泥焼却施設から出る焼却灰は、セメントの原料などに有効利用されております。


②馬淵川流域下水道

 馬淵川流域下水道は、馬淵川浄化センター、馬淵川、奥入瀬川及び五戸川の下流域1市3町を結ぶ幹線管渠と7箇所の中継ポンプ場の維持管理を行い、効率的な汚水処理と施設等の保守点検に努め、流域の水質を保全しております。


③十和田湖特定環境保全公共下水道

 十和田湖特定環境保全公共下水道は、十和田湖畔の子ノ口地区から秋田県大川岱地区の点在する地区を幹線管渠と秋田県側2箇所、青森県側5箇所の中継ポンプ 場により、宇樽部地区の十和田湖浄化センターで処理し、奥入瀬渓流に沿っている国道102号に放流渠を埋設し奥入瀬川に放流しております。我が国の代表的 な観光地のため、流入量の変動が顕著に現れておりますが、効率的な汚水処理施設と施設等の保守点検に努め、十和田湖の水質を保全しております。


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